清瀬第九合唱団

「清瀬第九合唱団」は、平成22年に清瀬市「清瀬けやきホール」リニューアルオープン記念公演としての、「第九を歌おうinきよせ」市民企画講座の受講生より誕生しました。その後、市より引継ぎ、現在は清瀬市在住者を中心に、広く近隣から会員を集う地域主体の合唱団です。
清瀬市在住のテノール歌手三村卓也先生の丁寧な指導のもと、小規模ながらピアノ伴奏にてベートーヴェン「第九」を歌います。その他にも毎年、宗教曲やオペラ合唱曲も取り組みます。各パート、老若男女が毎年12月、「清瀬けやきホール」でのコンサートでの達成感を目指します。また、プロのソリストとの同一空間で歌う高揚感も味わいます。
現在、幅広い層での団員を募集しております。

第11回定期演奏会

この長いコロナ禍は、昨年の所沢ミューズでの「清瀬フロイデハルモニー」演奏会を見送らざるを得ませんでした。
そして引き続き今年も苦しい状況下では有りましたが、当合唱団は手探りにて練習を続けて参りました。
演奏会会場においてもステージ上や観客数にも制限が有り、工夫に工夫を重ねましての実現となりました。
こんな時だからこその「今こそこの地に『歓喜の歌』を!!」と、渾身の力を込めて歌います。


◆◆◆「第九を歌おう in きよせ」第11回定期演奏会◆◆◆
 12月11日(土) 清瀬けやきホール 14:00開演(13:30開場)
   999円 座席指定(先着220席)  団員or 11/1よりけやきホールにて販売
 
指揮:三村卓也  ピアノ:比留間千里
 ソリスト:大柴朋子(ソプラノ)、長勢ゆかり(メゾソプラノ)
      下村将太(テノール)、正木剛徳(バリトン)

♪第一部 ソリストによる独唱
    プッチーニ「ジャンニスキッキ」より「私のお父さん」:大柴朋子
    トマ「ミニョン」より「君よ知るや南の国」:長勢ゆかり
    プッチーニ「トスカ」より「星は光りぬ」:下村将太  
    「セヴィリアの理髪師」より「私は町の何でも屋」:正木剛徳
 
♪第二部 第九合唱団による合唱
    カンツォーネ「帰れソレントへ」「忘れな草」
    ベートーヴェン第九